スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

お疲れ様でした!


いやー、終わっちゃいましたね。総選挙。
なんかもう、わりと本気でこれはいけるんじゃないかとか思っちゃって、「鴨フィギュア発売されたら、ひとりじゃ寂しいだろうから一緒に土方くんも要るなぁ」「あ、沖田もフィギュア出てなかったけ(うろ覚え)」なんてアマゾンで土方君と沖田君の値段下調べまでしました。
宝くじ当たったら○○買う、とか言う人に今まで「はいはいワロス」って態度とってて本当に申し訳なかった。
想像力で遊ぶの思ってたより楽しい。

というわけで、奮闘むなしく(奮闘はしたはず。きっと)GEM 銀魂商品化総選挙 (http://p-bandai.jp/contents/gem_gintama)、伊東先生は選にもれてしまいました。
ちなみに、選択肢に結野兄妹、パンデモニウム、外道丸がいたのに道満ちゃんだけハブられてたことは絶対に忘れない。絶対にだ。

あ、今冷静に考えたら終わってませんでした総選挙。
予選が終わっただけだった。

それにしても残ってた面子がかなり予想外でした。
まさか女子が4人も残るなんて。
私も第一選挙区ではさっちゃんに投票しましたけど、ワンピやブリーチならともかく、おっぱい補正が入るほど男子投票率が高いとは思ってなかったので。イタリアのチチョリーナさんの選挙運動思い出しました。おっぱいは平和。おっぱいは正義。
どうせ出すなら、ワンピのハンコック様クラスのスーパーセクシーなの出して欲しいです。
なので、決勝では頑迷に猿飛あやめ氏を応援したいと思います。

第三選挙区、坂本は鉄板だと思ってたのになぁ…。
高杉幼少にも、万斉にも、全蔵にもまた子ちゃんにも入れてあげたかったのに、まさか白血球王と九ちゃんに持ってかれるなんて。

まあ悔やんでも仕方ないので、決勝の行方については楽しく見守っていきます。
でも道満が選択肢にいなかったことは忘れない。

春よ来い

 
 最近少しずつ春めいて来ましたねこんばんは。
 ストーブつけてると暑くなってきて、つけては消し、すぐに寒くなってまたつける、を何回も繰り返す毎日を送ってます。
 アニ銀バラガキ編の土方君のイケメン具合があまりにやりすぎてたので、ちょっといつもの土方で落ち着こうとHDDに入ってる土方の出てくる回を探して見てみたらどの土方も思っていた以上にイケメンでなんだよこのイケメン!ってなったりもしました。私の記憶がおかしい。

 そういやバラガキ編収録のコミックスの43巻で、阿伏兎の年齢が明記されたわけですが。
 32はないよね。
 いや32って、空知と同い年ですよ。(2012年現在)
 「なんつーか、そろそろ俺もこれくらいの渋みをかもし出していきたいなー」って空知の願望ですよ。
 同世代なんで言いますけど、32なんてまだ小僧に毛が生えた程度。
 人によってはちょっと頭部の毛が薄くなってくる人も居ますけど。
 あんな渋みがかったアラサー、いないったらいない。
 阿伏兎の方が、神威より高杉に年近いとか、なんかちょっと高杉が恥ずかしいじゃないですか。ねえ。

 先日もコンビニで一番くじのポスター見かけて、高杉と神威フィギュアがどーんと写っててちょっと困惑の笑み浮かべちゃいましたからね。
 いや、フィギュアはいいんです。二人ともちょっと眼つき微妙だったけど、スタイル良かったし。
 なにより三次元で愛でられるって本当に素晴らしい。
 ただ、最近晋ちゃん、神威ちゃんと二人でセットにされること、増えたね…?って戸惑う感じ?
 実際原作でも春雨クーデターとかあったし、沖田も入れて170トリオとかまとめられる事も多いし、接点なしってわけでもないんですけど。元々頭の中のカテゴリが「攘夷組か鬼兵隊」と「夜兎」で違うから、いつまで経っても「異色の組み合わせ」であって、セット扱いされると「何か違う」って違和感と覚えちゃう。
  
 さっちゃんとツッキーが仲良いのはむちゃくちゃ好きな私でも、さっちゃんとツッキーの二人だけのグッズとかもしあったら、「…はて?」って思う様な。
 

WJ03.04・05.06感想

年またぎの合併号で、表紙もクリスマス&お正月仕様の全員集合で賑やかでしたねー。

今アニメではバラガキ編やってるわけですが。
原作でも可愛かったチビ方くん。アニメの方ももうほっぺぷにぷにしたいくらい可愛くてかわいくて、この子が近藤さんと出会うまで孤独に荒れた思春期を過ごすのかと思うと、同じ空の下で一人強く生きていく決意をした子鴨太郎に引き合わせて箱飼いしたくてたまりません。

続きを読む »

WJ01・02感想

背表紙の続き絵、今年は無くなっちゃってたんですね残念…。
ジャンプ積み上げるとわりと楽しかったのに。
ブリーチとナルトとこち亀は見たんですけど、それより前って何かやってたのかな。

前回の感想書いて思ったんですけど、ヅラさんの中で昔の金時ってどう上書きされてたんでしょう。
攘夷時代には白夜叉じゃなくて金色夜叉とか呼ばれてたのかなとか、高杉とサラサラショートヘアの双璧で売ってたのかなとか、坂本に「銀時」って間違えられて「金時だ」って訂正してたのかなとか、松陽先生の塾では勉強してないのに頭いいポジションだったのかなとか。

続きを読む »

WJ50・51感想

単行本43巻発売で、感想が単行本に追い抜かれてしまったわけですが。
今見ているジャンプが去年のジャンプかー、と思うとほんと月日の流れの速さを感じます。
金魂編、結構長かったんですね。

あ、あと今回単行本とジャンプ見比べてたら、6訓の最後のコマの台詞がちょっと違ってて。
さっちゃん達が銀さんにつくって決めた時の台詞。
「だから信じることにしたのさ――」 

「女の泪を」

のルビが、ジャンプ掲載時は「おんなのなみだを」ってルビだったのが単行本で「とものなみだを」になってて。
女の友情が熱すぎて興奮が五割り増しくらいになりました。

続きを読む »

WJ48・49感想

金魂シリーズがなんだか切なくて、わりと読むのがつらくてこう…。
ちなみに48号と49号の間一週間もやもやして出た結論が、

わかった、もう、月さちでいい! でした。


続きを読む »

百夜通い


 小野小町と深草少将の物語みたいに、「百日毎日私のところに通ってくれたら、再婚してもいい」とか言ったクリステルのところに、毎晩通ってくる道満のお話とか無いですかね。
 毎晩クリステルの部屋の前に行って、何も言わずに贈り物だけ置いて帰る道満。
 「声くらいかけてやればいいのに」とかやきもきしながら見守る兄上。
 途中から絆されてくのに、「約束だから」とか意地になって最後の日まで姿を見せないクリステル。みたいなの。

 原典に近づけるなら、100日目の夜に出かけようとした道満ちゃんが悪鬼とかに襲われて雪の中で亡くなって、クリステルは二人分のお酒とか用意してずっと待ってるラスト、なんでしょうけど。
 そこまで考えて「なんで道満がそんなひたすらかわいそーな目に逢わなきゃいけないんだよぉぉぉ!」って号泣しそうになったからやっぱりハッピーエンドがいい。

 最後の夜は、クリステルの部屋まで行かずに帰ろうとする道満に、鬼道丸が「どうして行かないのか」って声をかけて。
 これで諦めがつく。最初から無理矢理クリステルに約束を守らせるつもりなんて無かった。迷惑をかけて悪かった。的な事言って道満が立ち去った後に、クリステルが追いかけて行くー、みたいなね。
 ベタなトレンディドラマな流れでいいんです。

 いいから道満を幸せにしてやってくれよー。
 10年以上大事にしてた初恋と約束を、当の相手から「ああごめん、そんな大事なものだと思わなかった」って扱いでぺいっと捨てられて納得しろみたいな、あんな終わり方ってないよー。

 

あけましておめでぅえんでぃんぐううううう!

あけましておめでとうございますとか、鏡開きも終わったのに今更感満載です。
本年もよろしくお願いいたします。

というわけでお正月気分は済ませたので言っていいですかアニ銀の新エンディング!!!!
まだ観てないからネタバレ止めてねって方は、この先読まないで閉じちゃってください。
進んでもネタバレしかありません。
その前の記事は12月の鴨誕祝いなので行ってもなにも新しいものはありません。



外出中にツイッターでTL見たら、リアルタイムで観てる人たちが、「新OPの高杉が爬虫類系卒業して爽やかイケメンになってる」とか騒いでて、「爽やかな高杉って誰だ」って私の中の晋助がゲシュタルト崩壊を起こしてしまったから急いで帰って再生してみたんですよ。
そしたらまあ、何があったのか新しい友達が出来て嬉しくなっちゃったのかえらいイケメン顔の晋ちゃんが、鬼兵隊のみんなと一緒に出てきてくれて、やっぱりテンション上がりましたね。また子ちゃんも万斉もOPで登場してくれて嬉しい。
あと最近セット扱いの星海坊主さんちのお兄ちゃんも仲良くしてくれてるみたいで、年は離れてるけどよろしくねー、銀さんと沖田くんみたいに年が離れてもお友達っていいよねー、とかそんな感じでした。
見回組の異三郎さんがお気に入りなので、バラガキ編すっごく楽しみな、わくわく感のあるOPで楽しかったです。

で、時間ないし、本編前にEDも見ちゃえーって思ったら。
もう、途中で正直「無理、もう食べられないからちょっと休憩させて」ってギブするとこでした。
だってねえ、もう、結構なキャラにそれぞれ結構な思い入れがあるわけですよこっちは。
それがもう、あんなどわーっと出てこられたら、胸がいっぱいどころか喉まであっという間にいっぱいで許容量オーバーで吐くわ!!!

レギュラー、準レギュラーから、長編・短編・一発屋キャラまで分け隔てなく、よくぞここまでと思えるくらいの人数を丁寧に丁寧に、画面にみっしりと詰め込まれた、でも誰一人嫌な被り方もしてなければ使いまわしでも無い歴代キャラの洪水とか、本当に幸せ者ですありがとうございました!
さっちゃんの納豆パックと箸のラインなんて完璧すぎて拍手したい!

銀魂が「公式が最大手」って言われるのは、花魁とか学パロとか猫化とか○年後とか、ただあざといネタを原作・アニメで仕掛けてくるからなんてちゃちな理由じゃなく、この圧倒的なまでの愛情と情熱によるんだと思います。
私だって全力で愛しているのに!まだ公式にはこんなにもかなわない!
そう愕然と天を仰ぎ、地に膝をつくような思いを何度も何度も味わってきてるわけですよ我々は。
銀魂に思い入れがそもそもない人には、この敵わないって感覚がわからんのです。
でももう悔しいとか負けたとかそんなレベルじゃなくて、そんな私ごと包んでくれるこの仏のような大きな愛!
きっと年季の入ったスマップファンが、中居君に感じる気持ちがこんなんだと思う。きっとどんなにスマップを愛しても、中居君のスマップに対する愛情にはどうしたって敵わない。
そろそろ自分で脱線の収拾がつかなくなってきた!

というわけで一度話を戻します。
あらゆるキャラが登場したなかでもやっぱり、格別に嬉しい人っていうのは居るものでして。
特筆させて頂けば、やはり京次郎が! 道満ちゃんが!! 

そして伊東鴨太郎が!!!!!


レギュラーである真選組が、鴨を含めて一つの絵のように描かれていた事が、本当に嬉しかった。
ほぼ登場順に描かれてるわけだから、桂さんみたいに冒頭で出てても良かったのに。
ミツバさんと合わせて描く事も出来ただろうし、山崎君と4人で独立して、鴨は一人で描いても不自然じゃなかったのに。
土方君は、一緒に頭から血まで流してくれた。
近藤さんなんて、頭ちょっとはみ出してるのに。もっといい場所いくらでもあっただろうに。
そして鴨が、振り返るようにちゃんと背後に意識を向けていてくれたことがすごく嬉しかった。
みんな、貴方を一人にはしていないよって、それがちゃんと伝わってるみたいですごく嬉しかったです。
ちょっと離れたところで飄々とあんぱんくわえてる山崎君が超クールで惚れそうでした。

あと、晴明さんやクリステルと背中合わせの道満ちゃんも、顔こそ見えないけど唇が微笑んでてほっとしました。ああ、あの子笑ってる。よかったなぁって。
あの子には、生き残ってるあの子にだけは、あの世界で幸せな人生を全うしてもらいたい。

そして厳格なまでの1人1回ルール。
トッシーはもちろん、過去版攘夷や子攘夷さえ認めない徹底っぷり。
ギリギリラインで定春とイボ春が居たくらいで。
やっぱり、攘夷組ばらばらだったのは寂しいなって思うのも人情だと思うんですよ。
作ってる方も過去攘夷出したら喜ぶだろうなってわかってたと思うけど、そこで単純にサービスに走らず平等貫くのも、愛情なんですよね。きっと。

これ書いてる間にも10回以上最初から最後までリピートしてるんですけど、本当にこういうED作ってもらえて、幸せです。
ありがとうございました。

最後に蛇足。

続きを読む »

お誕生日おめでとぉぉぉぉ!




帰りにホールでケーキを買えるようなお店がなかったので、今年はカットケーキでお祝いです。
近年恒例、クリスマス前のケーキ祭り。
お祝いするのも今回で3回目になりますが、鴨太郎さん、鷹久さんもお誕生日おめでとう!!

たまたま昨日こんなの→『猫足もふもふルームソックス』 みつけたので、ぜひ伊東先生にプレゼントしてあげて下さい。
冬の縁側は冷えるしね。
酔ってご機嫌になれば、靴下を手にはめて「…にゃんだ君たちは」とか猫プレイしてくれるかもしれないし!


ちょっと別館の土鴨サイトの方をいじってたら、こちらがかなりお久しぶりになってしまいました。
れんほー編、色々と心配な点もありますがそれはともかく素晴らしかったですね!
桂さんとか坂本とかエリーとか、豪華ゲストさんとか!!

しかしなんといってもカイエーンがね!カイエーンが!
想像以上に素晴らしい出来具合でもう見てて自分でも引くくらい興奮しました。
私、どっちかというとロボはガンダムより勇者シリーズで育ってるので。
ガンダムも大体ネタはわかるけど、自分の血肉になってないと言うか、そもそも全部見てるのってGとXとWと00くらいだし。
だから、ビームサーベルでズバーっとか、ニュータイプな会話とかより、オーバーアクションで陸奥船長がキュピーン!スゴゴゴガッシャーン!バーーーン!な変形シーンの方が魂を揺さぶられるんですよ。なに言ってるのかさっぱりでしょうけど。

DVD収録がどうなるのかわからないので、このシリーズの録画は永久保存版で取っておこうと思います。

WJ47感想

週の途中に休日があると、すごくゆとりある生活って感じですねー。
とか思ってダラダラ過ごしてたら、今日びっくりするぐらい何もやってません。
気が付いたら日が暮れてた。

そんな日に柿食べながら考えたんですが、高杉やヅラって、子供の頃からちゃんと柿剥いて、お皿の上に載ったのを楊枝使って食べてそうじゃないですか。
でも銀ちゃんは、明らかに柿そのままかじりますよね。
皮も剥かずにがつがつ食べて、最後にヘタと種だけぽいっとする派。
初めてそれを見た子杉と子ヅラの、『柿の皮って食べられるんだ!』という衝撃を受けた表情を想像すると、実り豊かな秋の夜になりそうです。しんすけくん馬鹿だから「かっこいい」と思ってすぐ真似する。そしてまんまとおなか壊す。幸せな思い出です。

本誌と全然関係ない前振りですが、続きからジャンプ感想です。

続きを読む »