海の日

銀魂の小話置き場兼、感想とか語りとか。わりと腐向けです。

 

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WJ50・51感想 

単行本43巻発売で、感想が単行本に追い抜かれてしまったわけですが。
今見ているジャンプが去年のジャンプかー、と思うとほんと月日の流れの速さを感じます。
金魂編、結構長かったんですね。

あ、あと今回単行本とジャンプ見比べてたら、6訓の最後のコマの台詞がちょっと違ってて。
さっちゃん達が銀さんにつくって決めた時の台詞。
「だから信じることにしたのさ――」 

「女の泪を」

のルビが、ジャンプ掲載時は「おんなのなみだを」ってルビだったのが単行本で「とものなみだを」になってて。
女の友情が熱すぎて興奮が五割り増しくらいになりました。




【50号】

=スケダン=
 レギュラーが同じクラスに集まる展開はともかく、ボッスンと椿の双子って同じクラスになるの?
 と思ったけど、そうだったこの二人戸籍上は他人だった。
 一年前までは本人も知らなかった事実でかなりプライベートな問題なのに、いつの間にか公認になってますけどこれどのあたりまで知ってるって設定なんだろう。

=ブリーチ=
 朽木兄がルキアを恋次に当たり前のように「任せた」事が嬉しくて嬉しくて…。
 あと、一護さんの戦う理由が途中からわやくちゃになるのはいつもの事なので大丈夫です。

=銀魂=
 冒頭の百華の子が「頭っ」の後に「猿飛殿」って言ってて、流れ的に適当に入れただけなんだろうけどいやーもー、なにさっちゃんてば、すっかり家族(日輪)とか部下にも味方認識されてるお友達なんだーってニヤニヤ。
 とか、さっちゃんとツッキーの話は先週したので置いといて。

 今週はやっと!出てきてくれた桂さんが!
 紅桜の時、お前が変わった時は俺が斬ってやるって約束した幼馴染が!期待通りに来てくれたよ!
 高杉にだって、気持ちはわかると言いながらも我慢を諭して、わからないとなれば自分の手で斬る覚悟のある人ですよ。
 たとえ記憶が戻らなくても、桂さんは金さんを斬りましたよ、きっと。
 今回女子組が頑張ってたおかげで、ヅラさんの扱いが軽くて心配だったんですよ。他のみんなの記憶から乗っ取られたのは、「万事屋の銀さん」だけだけど、ヅラさんの記憶から銀さんが消えるのは意味が違うもの。
 先生のところで過ごした子供時代の宝物みたいな思い出とか、白夜叉時代の地獄の釜の底で泥舐めながらそれでも一緒に生き抜いてきた記憶とか、そんなのまで乗っ取られちゃうって事だから。
 完璧魔神の「金さん」に、「銀さん」が乗っ取られるのは仕方ない(存在意義的に)。
 でも、お前の中のガキの頃の俺とか、戦争やってた頃の俺とは、また違うじゃん。あいつらどこ行ったんだよ、お前に忘れられちゃったら、もうあいつらどこにもいなくなっちゃうじゃん。居なかった事になっちゃうじゃんか。
 
 そんな不安もあっただけに、ちゃんと紅桜のあのシーンが出てきた事にほっとしました。

【51号】

=銀魂=

 つまり金さんがなりたかったのは、主人公ではなくラスボスだったと。
 めだかボックスでつるばみ君が言ってた「主人公が負ける時」「それは最終回の直前さ」を実践してたわけですね。
 今週先週と、銀魂とめだかボックスの展開が微妙にリンクしてて非常に気になりました。
 

=スケダン=
 椿君と丹生さんが戻ってくれば女子の方に入れてもらえる って、椿くん完璧に女子扱い。

 

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