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海の日

銀魂の小話置き場兼、感想とか語りとか。わりと腐向けです。

 

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伊東メンタルジャーニー 

より魂オンシアターの前日だったので、もう一月近く前になるんですが。
行って参りました聖地巡礼。




伊東ファンなら誰でも一度は夢見る(多分)伊東温泉。
元々は静岡に出張があって、上司や別の支店の方々との親睦会的なお泊りでした。
宿は自腹だし、私は泊まってもそのまま帰っても良かったんですが、宿泊先が伊東と聞いた途端に光の速さで「行きますっ」って返事しましたね。

翌日は一人で伊東の街をふらふら歩いて観光して来ました。
以下、写真多用しますのでたたみます。



伊東温泉の湯は前日に堪能し、上司達とお別れして一人で町歩きしました。

とはいっても、むちゃくちゃ暑い日な上に歩いて回ってたので、あちこちには行けません。
駅からぷらぷら散策した程度。
しかしさすが伊東の町!
あっちを見ても伊東。こっちを見ても伊東。

伊東駅に伊東港、伊東交番に伊東動物病院などなど。
まさにこの地において主流派は僕!状態。
思わずテンション上がってあちこち写真撮りまくりますよね。

まあ、この辺↓はともかく




この辺はちょっとはしゃぎすぎたかなって気もしますが
↓どっかの銀行の支店。 ↓その辺のマンション



駅からアーケードの商店街を食べ歩きしたり、七福神に柄杓で温泉をかけたりもしたんですが、その辺りの写真はまったくありませんでした。
気楽な一人旅だったので、その辺の和菓子屋さんにふらっと入ってみたりして気ままで楽しかったです。
あんまり箱根や熱海のようないかにも『温泉街』っぽい風情ではなくて、繁華街と観光地が混ざったような感じ。元々、温泉と漁業の両方の産業を掛け持ちしていた街だからかもしれません。

そして商店街を抜けた先にあったのが、今回一番時間をすごした東海館。(詳しくはこちら




昭和初期の温泉旅館だった建物を、現在は文化施設として公開しています。
3階建ての建物のほとんどを自由に見られて、客室だったところも半分近く室内に入れるし撮影も可。
写真では上手く写ってないんですが、廊下や窓枠の使い込まれた木のなんともいえない味わいだとか、飾り窓の細工だとか、中庭を見下ろす建物の造りだとか、本当に見てて飽きない。
川面を見下ろす窓辺の席に座って、文豪気分でのんびり物思いに浸ったりも出来ます。
「千と千尋」の世界に近い気がしました。
あ、あと伝統的な温泉旅館のモデルということで、「テルマエ・ロマエ」の原作でも名前を変えて登場しているそうです。建築関係とか美術系の人は、資料としても見学に来てる人もいました。

なにより美味しいのは高杉とかヅラさんとか、普通にその部屋でお茶飲んでそうな雰囲気がバシバシするわけです。
この部屋、実際泊まったら超高いんだろうなー、坂本とか良く使ってそうだなー、とか。
妄想的にもむちゃくちゃ美味しい。
おかげで2時間くらいふらふら階段上ったり降りたりして、足攣りそうになったんですが、これがまたすれ違う人がほとんどいない。
こんなに面白い施設なのに、なんでこんな人少ないんだろうと思うくらい。
というわけで、ちょっと鞄の中で隠れててもらった土方君にも登場いただきました。

 
 「まあ、荷物置いてゆっくりしろよ」


 「とりあえず碁でも打つか?」


「土方君、いくら知らない街でも、僕らが一緒に居るのを見られるのはちょっと…」
とドキドキしながら旅行してる感じでスリル満点です。


 大広間にて。
 土方君セッティングしてたら舞妓体験の娘さんとカメラマン入ってきて超焦った。


 喫茶室にて。
 「あんみつにマヨかけてやろうか?」
 丁重にお断りしました。





たまたまやってた伊東祐親展も清盛クラスタとしては嬉しかったです。
伊豆に流された頼朝がうっかり手を出して子供まで作っちゃった八重姫のパパですね。
清盛に一族を潰されるのを恐れて、自分で孫を手にかけてしまった悲しいお話です。
なんて言うか全体的に頼朝さんが悪かった。
源氏の棟梁って結局滅びるまでなんか…あれ…って人多いですね。

ただちょっと残念だったのが、「伊東限定」のお土産をあんまりゲットできなかったこと。
てっきりご当地キティちゃんとか色々あると思ってたんですけど、「伊東」じゃなくて「伊豆」になっちゃうんですね。伊東温泉も伊豆温泉郷の一番東ってことで。

だから、伊東キティとか持って帰って土方君フィギュアにぶら下げたり、「伊東温泉に行って来ました」饅頭にちょっと手を加えて「伊東と温泉行って来ました」にしようともくろんでいたのがすべて駄目になってしまいました。

何とか伊東限定グッズを探して見つけたのがこれ。



『I  伊東』 

素晴らしい昭和センス。こういうのを求めていた。ステッカーとかタペストリーとかもあればなお良かった。
黒はうちの土方君、赤はおみやげに差し上げました。

あとは本当に、大したものが無くて。
湯飲みと迷って手に入れたのが、こちらです。






バニーさんに着て頂きました。
首のところがちょっと伸びました。

ほとんど旅行としては参考にならない旅行記でしたが、おつきあいありがとうございました。

category: 日々呟き

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