海の日

銀魂の小話置き場兼、感想とか語りとか。わりと腐向けです。

 

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2013年WJ21号・22&23合併号 


 合併号があるってことは、どうやら4月下旬か5月のゴールデンウィークくらいまでは到達してたらしいです。
 
 この時期ちょっと体調崩して早寝してたので、ジャンプもドラマの録画とかも溜まる一方で、実は本誌も気になる作品以外はつい最近まとめ読みしたばっかり。
 一気読みすると、ストーリー物は話が繋がって読みやすいけど最後の号で「続きは!!!?」ってなるから考え物です。BLEACH、お前の事だよ。石田家が全体的にかわいそうすぎて床に突っ伏してます。
 ホントね、織姫ちゃんは雨竜となんとかなってあげなよ!このままじゃ不憫の連鎖だよ!
 でもルキアは恋次のだから一護にはやらん。BLEACHの好きCPは男女物一辺倒です。だってみんな好きな女の子がいるからって理由で進路決めてたりするから。

 銀魂は柳生十兵衛編が一段落して、単発ギャグ回でした。
 感想は続きより。
 



【WJ21号】

=暗殺教室=

 逝っちゃってる系の犯罪者はネウロでもおなじみなので鷹岡先生は「あーこんな感じだろうな。むしろそれほど変態じゃなかった普通の暴力クズだった」って感じでした。
  先週のヘビ描写から渚君の隠れた才能がわかる展開っぽかったんですが、今回の指名でそれが鮮明に。
 でも、ナイフ刺すことにためらいのないタイプなら、むしろカルマ君でいいんじゃないのかな。なにか、渚君じゃないと出来ないような伏線があったりするのかな。

=闇の質屋=
=スクールディ=

 ぬら孫の椎橋先生と、針須川の叶先生の読みきりがダブルで載っててなんだか豪華だなと。
 椎橋先生は前回和物妖怪系で、今回は黒魔術?とか錬金術とかの洋物。おどろおどろっぽい雰囲気は共通してるけど、正直に言えばぬら孫の方が読みやすかったです。

=ソーマ=

 冒頭の鼻歌うたいえりな様が可愛かったです。
 最近、田所ちゃんとかタクミ君とか、可愛い系の露出が著しいのでここらで本作のヒロインとしてのアピールかな。今のところ、ヒロインとしてもライバルとしてもイマイチ活躍してないけど。

 堂島さん、銀さんって言うのwwwwww
 ちょっとあっちの仕事しない方のだらっとした銀さんと比べちゃって笑いが止まらない。年齢も多分近いだろうし。
 一色先輩とお風呂で仲良くストレッチや腕相撲する堂島さん素敵です。もしかして一色先輩の裸族っぷりは堂島さんリスペクトなんだろうか。ただの性癖だと思っててごめんなさい。
 あと、えりな様もちゃんと別厨房で50食仕上げてたみたいで、疑っててごめんなさい。

 しかしだとしたら、ソーマ君がささっと仕上げるその前に片付けて、お風呂まで済ませて出て来てたって事になるから本当にダントツだったんだ。
 わざとなんだろうけど、えりな様の凄さがほとんど「噂」とか「逸話」や「他人の批評」とかでしか表現されてなくて、自分で料理作るシーンがないからまだ単なるお風呂要員の機能しか果たしてないんだよね。いずれちゃんと最大のライバルになってくれるのかな。

 単行本の売り上げもいいし人気も軌道に乗ってるっぽいので、打ち切りの心配はほぼなくなったし、成長とライバル対決、いずれは父親との対決までこぎつけたらいいな。

=BLEACH=

 センターカラーの表紙画が爽やか過ぎて目も当てられない。
 GREENDAYS とかPOPな文字で書いてあるけど、竜ちゃんの今後と真咲さんの最期と一心の成れの果てを思うと辛さしかない。あと「廻って 繋がる」って言葉と表紙の三人が20年後の織姫と雨竜と一護かぶって見えて「因果はめぐる」みたいな呪いっぽいからなんとかして。

 片桐さんの気持ちも、わかるんだけどね。ぼっちゃまが真咲を選ぶのは、クインシーの存続のためであって、一番大事なのは純血のクインシーの保持で、だから混血の自分が選ばれないのは仕方ない事だって事にしておかないと、気持ちの整理が付かないわけよね。
 だからぼっちゃまのため、真咲のためでもあるって気持ちも、嘘じゃないんだよねきっと。
 そして真咲に辛く当たってた嫌なおばさまだったお母様が、ただひたすら息子の事を心配してる人だってのもよくわかるんだけどね。
 
 それにしてもこの時代の「お父様」はなにやってるんだろう。雨竜視点だと「優しくて強い尊敬するクインシー」だったおじい様なわけだけど、この家庭の有様を見る限り、なんだかそれもどうだったかって気がしてきた。
 
 突如現れた不審者浦原さん。『たいがい浦原のせい』の法則がまた発動か…。

=ハイキュー=

 日向君は、影山君に菅さんのいいところを逐一言って教えてあげてて、なんだか保護者みたいだなって気がしてきました。
 「ほらハイタッチ」みたいなフォローも抜群だし。
 ツッキーと影山の二人が、一年でも特に手のかかる子っぽくなってきた。飛雄ちゃんは、ツッキーを動かすことが出来るのか。がんばれ飛雄、無表情の子のデレは破壊力はんぱじゃないぞ。

=ニセコイ=

 最近好感度うなぎ登りのマリー回でした。
 ファミレスでバイトするマリー、そこに楽と千棘、組とマフィアと警察の機動部隊がやってきててんやわんや…というドタバタコメディーだったけど、マリーの九州弁の一喝がお話をきっちり締めててよかった。
 登場時は高飛車なお嬢様キャラだったのに、最近の健気っぷりは凄いですよ。バレンタインの時もそうだったし、今回の家の話も…。
 だいたい楽!!!「楽さまとの結婚資金です」「素敵なお家を建てるの」って夢を語る相手に対して、「アホな事いってねえでもっとマシな使い道を」って。君が言うか。その夢の構成要素を全否定する発言をそんなさらっとしちゃうか。
 楽も千棘も小野寺さんも、揃ってすっぱり過去の事忘れてるのに、一人ずっと子供の頃の約束を詳細に鮮明に覚えてて、「らっくんの好みの女に」「らっくんが住みたいおうちに」ってこれまでの人生らっくんのために頑張ってきたようなものなのに。
 なのに初登場の時は「お前誰?」扱いだったし。近頃かわいそう過ぎて辛い。

=銀魂=

 鯱、漫画家ネタでほんと何回も引っ張ります。
 毎回鯱の綺麗なラブコメ風の絵って誰が描いてるのか気になるんですけど、そういう画風のアシスタントさん居るのかな。
 今回の悪路木組が実際のアシスタントさんモデルにしてるのかも気になるところですが。そんなことしてるからアシスタントさん辞めちゃって募集する羽目になったんじゃないのかとか。

=めだか=

 十年後ってのは予想してたけどまだ終わらないのは予想してなかったー!
 もしかしたらもう結婚して子供くらい生まれてるんじゃないかと思ったけど、まだ手も握らせてもらえてなかった安定の人吉君。
 ひとよし→ヒート、つるばみ→バーミー って二人の呼び方がなんかアメリカ映画のコンビっぽくてツボでした。


 

【WJ22.23号】


=めだか=

 やっと終わった…。って言うと早く終わらせたがってたみたいだけど、好きだったから寂しい部分もあります。
 でもあんまり何回も終わる終わる詐欺やってくれちゃったもんだから、もう笑って見送る心の準備が出来たみたいで。

=銀魂=

 女子会ならぬ女子回。
 晴太の弁当豪華すぎ問題だけど、あれ日輪さん自分で作ってるの?朝?「一生懸命作ったのに!」とショックを受けてる様子からすればどうやら手作りらしい…凄いわ。
 幼い頃に吉原に売られてほーちゃんに監禁プレイされてた身の上からすると、料理ができるはずもないと思うんだけど。いや、逆にほーちゃんに手作り料理作らされてたとか。だから食べる量が夜兎基準。他の男が食べる量なんて知ることもなく、自分より何倍も食べる鳳仙に対して「男ってそういうもの」という誤った認識で生きてきたとか。
 吉原編では悲劇の花魁っぽく描かれてた日輪さんだけど、その後のほーちゃん遺産ネコババ問題にしても、今回の「え?なんで?」の時のふてぶてしい態度といい、根は大雑把な性格だよな。

 ずけずけと親戚のおばちゃんみたいに日輪&ツッキーに言いまくるさっちゃんと、さっちゃんに偉そうな口を叩く九ちゃんが微笑ましかったです。その後九ちゃんにも「モンスター」とか言って冷静にいなされてるし。
 最後でお弁当にお妙さんのダークマターが混入していたところからすると、みんなで作ったお弁当ってことなんだろうけど、晴太、豪華な「母ちゃん」で凄いね。
 晴太は大きくなったら月雄さんみたいなイケメンになると信じているので、成長が楽しみです。
 
 そして目立たなかったけど、めずらしく「普通に妹思いのかっちょいいお兄ちゃん」が!これまで銀魂のお兄ちゃんと言ったら変態かめんどくさい人ばっかりだったのに!
 いずみちゃん、「晴太くんは一度お母さんを亡くしてるのに」って凄い事情通ですけどその情報どこから?

=ハイキュー=

 うんうん、「正面からぶつかってくる仲間」って、大切だよね…。
 素直な影山にぎょっとして「大丈夫?!」とか言っちゃうツッキーの同様っぷりが面白かったです。
 「ナッフ」「ナフス」は今後影山をからかう時の鉄板持ちネタとするといい。
 3年になった時とかに「月島先輩、ナッフってなんなんですか?」って後輩に聞かれて「んー?秘密」とか言っちゃって。後ろで日向君は笑いこらえちゃって。

=ブリーチ=

 「彼女が死ぬまで片時もそばを離れず」とか回りくどい言い方せずにもう「もうお嫁にいけない身体にしちゃったからアンタ責任とって死神辞めて結婚しろ」って言えばいいじゃないすかー、浦原さーんこんちくしょう。
 竜弦が雨竜に死神と関わるとろくなことがないって口酸っぱくして言ってたのもわかるわ。そりゃ嫌いでしょうよ自分の未来ごっそり掻っ攫っていったのも死神、真咲を助けてはくれたけど自分の手から完全に取り上げて最後通牒下したのも死神。職業関係なく個人的な恨みで大嫌いになる理由がありすぎる。
 
 ちなみに「一生護る」から、息子の名前が一護、って事なのかな。
 浦原さん特製義骸って、子供まで作れるんだ。もうそれちょっぴり浦原さんの子みたいなものでもあるんじゃないの。
 
=スケダン=

 サスケ、ユウスケはもう少し別枠でやってほしかったかな…。

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