海の日

銀魂の小話置き場兼、感想とか語りとか。わりと腐向けです。

 

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2013年WJ29号~31号感想 

ジャンプがあまりに溜まりまくってるので、3週ずつどんどん消化していきたいと思います。
だってまだ、銀魂劇場版が公開すらされてない時期だったんだもの…。

結構奮闘してた地元の劇場も、8月30日で銀魂終了しちゃうみたいです。
残念、最後にもう一回見たかった…。
今年の夏は、「銀魂」に「風たちぬ」、「パシフィック・リム」といっぱい映画観た夏だったなー、となんだかもう夏も終わりそうな勢いでしみじみしてきちゃいました。

前置きはさておいて、感想は続きから。





【WJ29号】

=ワンピ=

 小人に全身くまなく探索される、拘束されたロビンちゃんとかそれなんてエロゲですか。
 「ぬいぬい」の能力が、痛くないんだろうけど視覚的に痛かった。だって腕とかそのまま地面に縫い付けてあるし…。

=ソーマ=

 扉絵でそわそわとソーマを探してるにくみちゃんとタクミ君。
 ハーレムものにおけるサブヒロインクラスの扱いなわけだけど、にくみちゃんはともかくタクミ君もそれでいいの?そういう目で見るよ?
 四宮さんの救いは、堂島さんみたいに優しい視線で四宮さんの行き詰まりを察して、前進への道を示してくれる先輩や、ちゃんと受け止めてくれる同期や後輩に恵まれてる点ですね。
 もともと悪辣キャラだった時も、他の先輩たちと絡んでるときは割とフランクだったし。ヒナコさんへのアイアンクローや水原さんへの突込みとか、あれが本来の、素の四宮さんなんだなーって思える。そんなあったかい理解者が周りにいっぱい居るから、四宮さんはきっと大丈夫。
 合宿終わったら先輩達もう来ないんですかね。さみしい。

=銀魂=
 
 途中でもの凄く気になってたんだけど、ダイヤモンドパヒュームって元々は人気投票編の時に結成された、テクノ系ダンスユニットよね?バンドに転向したの?もう歌ったり踊ったりしないの?




【WJ30号】

=銀魂=

 「侍の夢とは金で買えるようなものじゃ…」と熱く語っていた土方くんですが。単行本50巻分よーく考えてみたけど、土方くんの夢って「近藤さんの夢をかなえるお手伝いをする」以外さっぱり思いつかないんだけど。
 近藤さんが真選組止めたら運転手になってザキに顎で使われても別にいいし、近藤さんが幕府に捕まったら幕府離反して過激派に転向しちゃう。そういうタイプだよね君。基本、近藤さんの行くところに着いて行くのが第一義だよね。「近藤さんの夢を叶えるのが僕の夢」だよね。ドラえもんになりたいんだよね。

 ちなみにこれって、ロト6のCMで、柳葉敏郎がやってる部長のパロなんでしょうか。
 あれいいよね。かわいい。

 ポニ方、デコ方に続いてオンザ方までヴァージョン増やそうとか、この恐ろしいイケメン。
 しかし、次ページですぐに戻ってるあたりこのV字の呪いも大したものですね。遺伝するくらいだしね。V字前髪。
 
 今回、土方くんの思い込みの激しさと被害妄想と小心者っぷりを改めて土方視点で見てみると、きっとこの人動乱篇の前段階でもずっと鴨がヒャッハー状態で常に自分の命狙ってて、近藤さんの正妻良きパートナーの座から自分を蹴落として真選組から追い出して、自らその座に着こうとする性悪に見えてて警戒しまくってたんだろうな…って思いました。
 最終的にはそうなったわけだけど、もしかしてそれ、土方君のそういう言動も問題あったんじゃない?

 「伊東の持ってきた土産…!気をつけろ何かあやしげな仕掛けがあるかも知れねえ…!」「あいつ俺に刺客を差し向ける気じゃ…!」「伊東から注がれた酒…毒が入ってるかも…!」とか、そんな事ばっか考えてたんじゃないの。そんな扱いを受けて、「彼が僕の唯一の理解者…!」ってキュンと来ちゃう鴨も鴨だけど。
 
 あと銀さんの悪い顔と、「土方くん土方くん」って呼び止め方が可愛かったです。

=ソーマ=

 タクミくんとにくみちゃんがセットで幸平くん大好きっ子になってて可愛いんですが、完全ににくみちゃんと同じ扱いってことはやっぱもうタクミ君はサブヒロイン枠でいいんですね。わかった。
 今回はえりなさまも参加されるみたいで、どんな料理作ってくれるのか楽しみ。




【WJ31号】

=銀魂=

 劇場版公開記念、表紙&巻頭カラー!(どんどんどんぱふぱふ)
 お祭気分の盛り上がる、空知絵による劇場版キャラデザフルカラーでございます。保存版です。(知らんがな)
 映画本編に比べると、近藤さんのオッサンくささと神楽さんのムチムチっぷりが空地絵の方が高い気がします。うん、解るよ…男子って三十前から三十五くらいの間に突然驚くほどオッサンくさくなるよね。人にもよるけど。特に頭皮と腹回りの肉と顎の辺りの肉が危険だよね。脱線しすぎですね。
 あと総ちゃんが新八君に切りつけそうな顔してますね。見た目年齢とか身長とか追い越され気味なのがムカついてるんでしょうかね。

 本編は劇場版とは関係ない(かと思ったけど、よく考えたらあのモヒカン軍団が劇場版支援だったのかもしれない)、3億円事件の続き。
 この間の妙さちと同様に、ひさしぶりに「保護者」じゃない銀さんと土方くんのがっつり二人のやりとりが面白かったです。大勢出てきてわいわいも楽しいけど、二人だけでの掛け合いも相手によって微妙に対応の違うところが見られたりしてかわいいですよね。
 銀さんと土方君だと、お互い相手に責任が無いから「何やってんの馬鹿じゃないの俺関係ないからしーらね」と逃げようとするところを「ちょっと待てやコラ」って足引っ張り合いして結局二人でズルズル落ちてく感じだけど。これお互いに、相手が近藤さんとかヅラさんだと「何やってんだよ!どーすんだよ!絶対こーなるって思ってたよ!」って言いながらとりあえず一緒に逃げる事を考えると思う。

 最後に出てきた総ちゃんが、さっきまで近藤さんと私服でゲームしてたのにしっかりお仕事してて、ちょっとお母さん嬉しい、みたいな気分に。非番じゃなかったの?強盗事件発生したから緊急で出てきたの?えらいねえ。
 調書取るシーンが素敵でした。

=暗殺教室=
  
 なんだか本来殺すべき相手である殺せんせーを、クラスのみんなが護っちゃってるんだけど、これはあの、ジャンプの伝統芸である「別にお前を助けに来たわけじゃない。お前を殺るのはこの俺だ。だからあんな奴に負けるのは許さん」というやつでしょうか。
 
 ちょっと気になったのがシロさんの言ってた「この子等を皆殺しにしたら、反物質臓がどう暴走するかわからん」って台詞。反物質臓って…殺せんせーの本名ですか?姓は反物、名は質臓。みたいな?
 反物質の臓物、みたいな物質の名前っぽいので殺せんせーの身体の構成物質そのものの名前かもしれない。

=ソーマ=

 新キャラのお姉さん、「肌が白い」はともかく「髪が白い」ってのは外国人として描いてるのかなぁ。
 「私の斜め後ろで斜に構えて立ってると凄みが増して相手に対して威嚇になる」、という説明を聞いて、ああなるほど、最近だとめだかBOXで、よく安心院さんの後ろに不知火半纏君が似たような立ち位置で突っ立ってたのと同じ原理ね、とか思い出した。

=ハイキュー=

 岩ちゃんかっこいい…!
 影山くんが及川さんに「敵わない」って心底思い知るシーンが、すごいサーブを決めたとか技術的な事じゃなくて「国見が笑ったのを初めて見た」ってところがいいな。
 ここしばらくずっと、チームメイトにじりじりみょうちきりんなアプローチを繰り出し続けて、人とコミュニケーションをとることの難しさに正面から立ち向かってる今だからこそ。及川さんの、ちゃんと人を見る力やそれを生かす力のすごさに気がついたんだと思う。
 
 国見ちゃんもいいなあ…青葉城西、負けないで欲しいなあ。

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