FC2ブログ

海の日

銀魂の小話置き場兼、感想とか語りとか。わりと腐向けです。

 

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

TB: --    CM: --

2013年WJ32号・33号感想 

最近涼しくなってきたので、長い間クーラーの無いPC前に座ってられるようになりました。
なぜか家の中で一番過酷な場所に置いてあるので、暑い寒いって理由でぱったり更新がなくなるんですよね。
そしてちょっとすごしやすくなったころにまとめ更新。
いつものパターンと言えるくらい長く続けちゃってるなあと改めて感じる晩夏です。
いつの間にか5周年過ぎてました。

さてジャンプは、映画の公開直後に発売されたやつ。
忘れもしない、あれは映画公開日の当日。ほぼ徹夜の状態でふらふら帰ってきて、午前中仮眠して、午後から8時間くらいぶっ続けで友達とチャットで映画の感想語り合ってる最中に突然「そういや今週攘夷だよ」とか言われて「!!!!??」となった日の事…。

まだ日曜だったけど、早売りが買えるそうで、声の大きい人のコマを写メってもらいました。
「ああ、空知がトドメを刺しにきたな」って、半分魂抜けながらそう思ったね。

感想は続きから。



【WJ32号】

=暗殺教室=

 カラー表紙のカルマ君の浴衣が髑髏マークで、あまりの中二臭にきゅんとした。
 野球大会で理事長に薬漬けの廃人みたいにされてた進藤君が、ちょっとお茶目なキャラになって復活してて良かったなー。無事に薬抜けたんだね。
 5英傑を紹介するときのナレーション、「それお前が口で言ってるの?」って禁断のつっこみいれちゃう杉野君と、素直に認める進藤君のやりとりが可愛い。E組と他のクラスの子でこんな普通の友達関係なのが嬉しいというか。野球大会のときはあんなだったのに、ちゃんと友達出来てて二人ともいい子だね。
 あと、最近本気でビッチ先生が烏丸先生落としに来ててそれも楽しみ。

=斉木楠雄=

 ホテルの消え方が「漂流教室」みたいになってるーーーー!!怖い!!
 来週から荒廃した未来の世界に飛ばされて、進化した生物や天変地異と戦いながらサバイバルするクラスメイトたちと、斉木君が時空を超えたテレパシーでそれをサポートしたり鳥塚君が霊で未来にメッセージを届けたりとかそんなスペクタクル展開が始まっちゃうの??

=黒子=

 「俺もお前みたいな凡人に生まれてたら人生ハリが出たのになー、あー、天才に生まれて損したー」的なことを「俺って超可哀想」みたいな顔して友達にぶん投げるみねっちのクズっぷりが極まってきたなーって感じです。
 高校になっても俺様っぷりは変わってなかったけど、「俺可哀想だろ?だから俺はお前を殴ってもいい」って泣きながら自分の事を好きでいてくれると確信できる相手に精神的DVを行う中学峰くんは酷い彼氏だ。

=ハイキュー=

 青城戦決着ーーーー!
 おめでとおおおおおお及川さーーーーん!!!!
 冒頭で「ああ嫌だなあ」みたいな、覚悟決めたようなこと言っててハラハラしたけど、本当に、最後の最後までずっと冷静に勝つために考えるつけてた及川さんカッコ良かったよ。日向にトスが上がった瞬間の会心の表情にゾクッとしたよ。
 「それは今日じゃない」ってコマの、まさに大王様って感じの冷徹な表情と、次のページで岩ちゃん達と喜び合ってる無邪気な表情とのギャップがたまらなかったよ。
 烏野の三年生にももちろん無念はあるんだろうけど、ごめん、私は及川さんに牛若くんと戦わせてあげたかったから…。

=銀魂=

 同窓会ってーーー!!!!!
「いつも単独で奇襲やらなんやら勝手に暴れまわっとった」「その尻拭いをいつも俺達が」とかいきなり最初から美味しい話題フルスロットルでちょっとそのあたり詳しくーーー!!
 最初から最後まで、銀さんが全力でツッコミばっかりしてて、すごく楽しかったです。 
 きっと昔もこんな感じだったんだろうなって髣髴とさせて。そんな過去のやりとりも凄くいっぱい描かれてて、銀さんとヅラさん昔からほんといいコンビだなーとかしみじみ…。
 永禄山の戦いってあれですよね、1巻の回想で出てきた超重要シーンですよね。あぁ、あそこそういうシチュエーションだったのね。たった二人で、最後の最後に囮になるために敵の真ん中に飛び込んだところだったのね。で、「最後に腹でも切るか」って諦めかけたところで「バカ言ってんじゃねーよ、立て」って銀さんに励まされて立ち上がった。あの感動的な名場面。
 その後二人で生き延びて、お互いを護りあえたことが嬉しくて、泣きながら支えあって辿りついた先がポカリの自販機!!!!!なんだよもう!50巻にわたる感動を返せよ!爆笑したよ!!!
 そして若杉君のちょっとおぼっちゃんっぽい髪型が可愛くて可愛くて!!!!
 それ金出したの俺だぞ、ってことはあれなの?高杉君は、銀時にヤクルト1パックまとめておごってあげてたってこと?それをバラして銀時が坂本とかに売りつけてるのを「やれやれ」とか思って黙ってみてたの?さすがボンボンは違うね!
 そして540円もボられてた坂本の金銭感覚のなさも可愛いね。

 時期的に、映画公開にあわせて某「ギャラ泥棒」と呼ばれた人にも出番を下さったんでしょうけど、黒子のバスケの方の過去編が完全に鬱展開に入っていくあたりでもありそのギャップが楽しかったです。





【WJ33号】

=暗殺教室=

 この浅野親子と『黒子のバスケ』の赤司親子。どっちも父親が息子に指導者としての器を求めて支配しようとしている点で一見似てるんだけど、浅野親子の方がはるかにいい関係に見えるなぁ。
 赤司パパはさ、「全国制覇したそうだな」とか、自分の目でまったく息子を見てない。結果だけ求めて、自分の手で息子を導こうとかまったくそんな様子が無い。
 それに比べると浅野パパは、息子を突き放してるようで「よっしゃー、もういっちょ来いー、噛み付いて来いよこの腰抜けー、そんなんで俺の息子のつもりかこの無能ー、役立たずー!」って息子が自分を噛み殺そうとするのをむしろ喜んで楽しんでる気さえする。学秀がなにを考えてるのか、なにをしてるのか、ちゃんと見てる。
 そりゃまあ理事長という立場上仕事でもあるからちゃんと見られるって事もあるんだろうけど、そういう父親の差を見ると、赤司君がちょっと気の毒になってくるなって。
 
=ソーマ=

 朝食課題、みんな美味しそうだけど個人的にはにくみちゃんのミニロコモコ丼が食べたい。
 あの子、ちゃんと丼研の活動参加してるんだなぁ。

=ハイキュー=

 及川さんの「セッターとして人の気持ちを読み取る力」が、勝負の結果を決めたんだね。
 味方だけじゃなくて、相手の、影山の気持ちがどう変化して、その上でなにを選択するかまでしっかり見つめて「可能性がある」から「絶対に」まで確信を深めていったんだなあ。怖いなあ。
 最後のシーン、みんなが涙ぐんでるのに月島君だけさめた顔してるのが凄く浮いてて、これはそのうちきっと、月島君の内面に迫る話来るな…!

=黒子=

 赤司君の代名詞「オヤコロ」、意外と根が深かったなー。面白がっててごめんね。リアルな病気だったんだね。同級生との対決シーンで、この時は全然関係のないはずの「親」って単語が出てくるのは、結局赤司君を抑圧してるものの本体が「親」ってことなんだろうね。
 「親でも殺す」って言葉には、征十郎自身が「親に殺され続けてる子供」であるっていう無意識のアピールが現れてるんじゃないのかね。
 あと黒子君は、部活でずっと励ましてくれてた友達に「お前みたいな凡人と俺は違う」とか暴言吐かれた後に打ちひしがれて戻ってきて、頼りにしてた友達に慰めてもらえるかと思ったら人が変わってて突き放されて、これでよく人を信じられなくなったりしなかったなってレベルで気の毒。

=斉木楠雄=

 ホテル意外とあっさり戻ってきたな。
 さすがにあんまり修学旅行変引っ張りすぎるのも良くないってことなのかな。

=ソウルキャッチャーズ=

 ヒカルの碁で言うと、神峰くんがヒカルで刻阪くんがアキラかと思ってたら、ライバルのアキラポジの子が別で現れた!!
 ソウルキャッチャーズ面白いんだけど、ダブル主人公のはずなのに最近刻阪君の影が薄いのがちょっと寂しいところ…。

=銀魂=

 何かもう、この号発売されたころ「コンビニで同人誌売ってた」ってもっぱらの評判だったよ。
 想像以上だったよ、昔の銀さんと高杉が暴走しようとしてはヅラさんに止められてたとか、そんでヅラさんがダメって言ったら大人しく辛抱してるとか、坂本に遊郭に連れられていっちゃうとか、そこで同じ女指名しちゃうとか。喧嘩して一月も口きいてないとか。
 坂本にマジギレした後の「なにしとるんだ貴様らは」に対して声そろえて「うるせーテメーは黙ってろ」とかね。
 いつの間にか二人でコンビネーション抜群の芝居打っといて、でも最後の最後はヅラおかーさんに「もう動いてもいいよね?」って確認して「思う存分暴れてやれ」ってお母さんからGOが出るまでちゃんと待てが出来るなんてね。狂犬と見せかけてしつけの行き届いたわんこだったね。
 

category: 感想文

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://yosinoya.blog60.fc2.com/tb.php/495-bce2d83e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

カテゴリ

月別アーカイブ

最新記事

FC2カウンター

最新コメント

リンク

お疲れ様でした(閉鎖・休止)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。